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「それいくらした?」誰も得をしない不用意な質問の結末

コミュニケーション

2020.04.26

新しく服やカバンなどを購入した際、周りから「いくらしたの?」と聞かれることってありませんか? 普通の日常的な会話に思えますが、中には“買った物の値段”を聞かれるのが嫌な人も。ネット上には“値段を聞かれたくない派”の意見が多数寄せられていました。

値段を聞かれるのが嫌な理由

まず取り上げるのは、実際に値段を聞かれて嫌な思いをした人の体験談。

 

「奮発して買ったバッグの値段を友人に聞かれたので、普通に答えたら『高過ぎ!』『もっと節約しなよ』って言われた。正直に言って気分が悪かったですね…」「『へえーそんなもんなんだ』と言われた時は本当に不快だった」などのコメントが。

 

他には「品定めされてる感じがして嫌。できれば値段は言いたくない」「そもそも会話の中でお金の話をしたくないし、直接値段を聞くのはデリカシーがないと思う」といった声も寄せられていました。

 

しかしほとんどの人は聞かれた時の対処方法がわからないようで、「聞かれた時は答えてしまうことが多い」「『値段を聞かないで』と伝えるのもおかしい気がする…」との声も少なくありません。それでは、どのように対処するのがベストなのでしょうか?

 

例えば相手を不快にさせない対応として「いくらだと思う?」と聞き返す方法があげられています。

 

「クイズ形式にして相手に予測させると、場の空気を壊さずに会話できます。盛り上がることもあるので、個人的におすすめなフレーズ」「もし相手の答えが正しくなくても、『大体そのくらいの値段』って伝えれば無事に会話が終わる」といった助言が。本当の値段を答えずに済む場合もあるそうなので、効果的な対応かもしれませんね。

 

>>NEXT “値段を答える派”の意見も登場!

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