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「16時から彼と食事に行くからそれまで会わない?」という誘いは誠実か!?

コミュニケーション

2020.11.21

友人から遊びに誘われる際、“〇時~〇時まで”と時間制限つきで誘われたことはありますか? 誘われて嬉しい気持ちはあるものの、限られた時間の場合「せっかく会うなら長い時間一緒にいたい」と不満に感じる人も多いようです。

 

時間指定の誘いは自己中!?

以前、友人からランチに誘われたAさん。その日は空いていたので誘いに応じようとしたところ、「〇時から~に行くからゆっくりはできない」との連絡が。Aさんは「誘ってくれたのはありがたいことだけど、時間を気にしながら食事をするのは正直イヤだ」と不満をこぼしていました。

 

ネット上では、Aさんの考えに共感する人が続出。「友人と食事や遊びに出かける時はゆっくり過ごしたいよね」「どうしてその日に誘ってきたのかよくわからない。できれば相手の予定がない日にしてほしい」といった声が上がっています。

 

また時間に限らず“場所”を指定してくる友人もいるようで、「本当の予定までの“繋ぎ”に使われてる気がしてしまう…」「完全に自己中な誘い方だと思うし、相手のことを考慮してない時点で失礼だよね」などの意見が。“条件つきの誘い”に怒りを覚える人は少なくありません。

 

次の予定が立てやすい!

指定された時間や場所にウンザリする人が見られましたが、“そこまで気にならない”という人も。「普段から忙しい人なら『合間を縫って誘ってくれた』と思えるし、イヤな気持ちにはならないかな」「楽しく遊んでいて、急に『予定あるから帰る』と言われるよりは全然マシ」といった声が寄せられています。

 

また中には、「私も家事や育児で忙しかったりするので、時間が決まっていた方が嬉しい」「時間の制限がないと遅い時間までいることになって、その日やりたかったことができない場合がある。事前に言ってくれる分、自分の予定も立てやすいからアリだと思う」など感謝する人もちらほら。“条件つきの約束NG”とは一概に言えないのかもしれません。

 

時間の制限がストレスに感じる人たちに向けて、ネット上では「意外と会ってみたら楽しいかもよ。もし場所が遠いのに会う時間が短い時は、他の日を提案してみれば?」「他の人を誘って複数人で遊べば、1人途中で抜けても気にならないはず」といったアドバイスが寄せられていました。会う日を別日に変更したり大人数で楽しむことで、不快感は多少薄れるようです。

 

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