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嫌いな人・お店のSNSに執着する私の心理分析…やらかした失敗談も

コミュニケーション

2019.08.01

今や生活の一部と言っても過言ではないSNS。友達や同僚の投稿を、毎日欠かさずにチェックしている人も多いのでは? しかし中には、嫌いな人のSNSをつい監視してしまう人もいるようです。

 

嫌いな人のSNSをチェックする人は意外と多い?


普段からSNSを利用している女性は、「私は嫌いな人や苦手な人のSNSをいつもチェックしちゃいます。良くないと思いつつ、先日も嫌いな同僚の投稿を確認してました」「皆さんはそういった経験がありますか?」と悩んでいる様子。

 

この女性の投稿に、様々な意見が投げかけられています。まず多かったのは、嫌いな人のSNSを“見る派”。「すごくわかります! 私も苦手な人の投稿が気になって観察するタイプかも」「大嫌いなママ友がいるけど、その人の投稿は暇な時につい見ちゃうんだよね…」「仲が良い人と同じように嫌いな人のプライベートも気になる。見ている人が意外と多くてビックリ」など、投稿に興味津々です。他にも、「嫌いな有名人のSNSは見たくなる」「ヒドイ別れ方をした元カレのSNSはこっそり見ちゃう」との声も。

 

チェックしている人の中には、「毎日見ていることがバレて嫌いな人からツッコまれた」「間違って“いいね”ボタンを押して焦ったよ…」などの経験談もあるようです。

 

お店の“口コミ”もチェックしたくなるもの?


“嫌いな人”のSNSを観察している人もいましたが、“嫌いなお店”の口コミなどをチェックする人も続出。「この前髪を切りに行った美容院が最悪でした。そこからSNSでチェックして悪い投稿があると『ほら見ろ!』って思う」「マズかったりサービスの悪いお店はSNSで調べてる…」「悪評があるお店は逆に口コミを確認したくなっちゃう」と、こちらもこまめにチェックしています。他の人と共感したり自分を正当化するために、“嫌いなお店”を調べてしまうのかもしれませんね。

 

一方で、「やめた方が良い!」との指摘も。「嫌いな人の情報をわざわざ見るのはどうかと思う。エスカレートする前にやめるべき」「私も昔は気になってましたが、さすがに嫌気がさしてフォローを外した。良いことが1つもないし、ネガティブな気持ちになる…」「さらに嫌いになるので、見ない方が正解ですよ!」と注意を喚起する声が寄せられていました。

 

“見る派”の心理を分析する人からは、「どこかで『羨ましい』と思っているのかもしれないね」「心の中で良くないことが起きてほしいと願っているのでは?」との意見も相次いでいます。

 

約4割の人が“SNS疲れ”を感じている!?


やめたくても、チェックしてしまう“嫌いな人”のSNS。中には、SNSに疲れを感じている人もいます。株式会社アスマークは、「SNS疲れに関するアンケート調査」を実施していました。

 

まず「SNSについて、あなたは『疲れ』を感じたことはありますか」と質問したところ、42.7%の人が「“SNS疲れ”経験あり」と回答。年代別で見ると、最も多いのは20代女性の65.0%と判明しています。第2位は40代女性の54.0%で、30代男性の47.0%が第3位という結果に。

 

さらに同アンケートでは、「疲れを感じたことのあるSNS」も調査。一番多い回答を集めていたのは、「Facebook」の42.5%です。第2位は「LinkedIn」の42.1%で、「mixi」の37.2%が第3位と続いていました。「LINE」や「Twitter」など生活感のあるツールでも、約3割の人が“疲れ”を感じているよう。

 

SNSは、楽しく使えば有能なツール。自分でコントロールしながら、利用できると良いですね。

 

文/内田裕子

 

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