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家にあるダンボールですごいおもちゃ作り!「ジャバラダンボールの街」「くっつきまきずし」

子育て

2020.07.18

ステイホームでネットショッピングをすることが増え、家にダンボールがたくさんあって困った…という人も多いのでは?

 

そのダンボール、捨てるだけではもったいない!ということで、CHANTOWEBでの連載も大好評だった、デザイナーのむーさんにダンボールを活用したおもちゃの作り方を教えていただきました。

 

全部で3つのおもちゃを2回に分けてお届けします!前半の今回は、むーさんがSNSで紹介したおもちゃ「ジャバラダンボールの街」と「くっつきまきずし」をご紹介します。特別に許可をいただいて掲載させていただきます。

 

〈あわせて読みたい〉連載「カンタン・ゆかいな むーの手作りおもちゃ」

街の情景があっというまに完成!「ジャバラダンボールの街」

ひとつめは、街のシルエットを切り抜いて作る「ジャバラダンボールの街」です。

車や人形など持っているおもちゃと組み合わせれば、無限大の楽しみ方で遊べますね!パタパタと畳んでいくだけなので、お片付けもカンタンです。

 

「ジャバラダンボールの街」材料&道具

  • ダンボール1箱
  • ガムテープ
  • はさみまたはカッター
  • ペン
  • お好みで絵の具やクレヨンなど

 

「ジャバラダンボールの街」の作り方

どのサイズのダンボールでも作れますが、大きすぎず小さすぎないくらいのサイズが作りやすくておすすめだそう。家のシルエットは、三角にすれば家に、四角のままだとビルになります。窓やドアなど、お好みで切り抜いてくださいね。


ダンボールそのものの色でもシンプルでいいですが、色を塗るとにぎやかになりますね!

年齢によって、ごっこ遊びや塗り絵にしたり、一緒に作ったり
さまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。

 

ちなみにダンボール以外の素材でも作ることができます。

牛乳パックで作ると、机の上に置いて遊べるサイズ感に!とてもかわいいので、ぜひこちらも試してみてくださいね!

くっつけてビリビリ…ヘイ、お待ち〜!「くっつきまきずし」

ふたつめは、ダンボールがお寿司に変身する「くっつきまきずし」です。

ダンボールを切って丸め、布を貼って巻き寿司状にします。赤いマグロの部分はマジックテープ。つなげたりはがしたりする感触がたまらないおもちゃです。

「くっつきまきずし」(3個分)材料&道具

  • ダンボール…A4サイズ程度の大きさ
  • 白い布…A4サイズ程度の大きさ
  • 黒いフェルト…15×15cm
  • 赤いマジックテープ フック面とループ面・各1cm×3cm程度
  • はさみまたはカッター
  • マスキングテープ(セロテープでも可)
  • ボンド

 

「くっつきまきずし」の作り方

 

こちらのまきずしは、当時1歳半だったむーさんの息子さんも大好きだったそうで

大きなお子さんは、巻き寿司を作るマネや切るマネをしたり…お寿司屋さんごっこがおすすめです。小さなお子さんは口に入れないように注意しながら遊んでくださいね。

 

部屋でスペースをとりがちなダンボールが、楽しいおもちゃになるとママはスッキリ、子どもはワクワク!いいことづくめですね!もし一緒に作れるようだったら子どもにも作成を手伝ってもらうと、きっとスペシャルなおもちゃになるはず。この夏は、クリエイティブな親子時間を過ごしましょう!

 

 

教えてくれたのは…

むーさん

田舎暮らしのデザイナー/一児の母。8年勤めたデザイン会社を退社して、フリーランスとして駆け出したばかり。ただいま仕事と育児の両立に奮闘中! 好きなことは作ること。むすこに作ったおもちゃをTwitter@muu_tamtam)で紹介しています。

 

取材・文/阿部祐子

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