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親の愛情差別に悩む娘に届いた世間の反論とある事情

子育て

2019.04.07

20190214musuko01親にとって自分の子どもはかけがえのない存在。息子・娘のどちらであろうと、分け隔てなく愛情を注いでいるはず。しかし親の愛情というものを、子どもはなかなか素直に受け取ってくれません。ある女性も「母親は娘より息子の方が可愛い」と主張し、物議を醸していました。

 

母親は娘より息子の方が可愛い?


彼女が母親の“愛情差別”を疑い始めたのは、自分が体調を崩した時のこと。母親に体の異変を伝えたところ、「薬を飲んで寝ていれば治る」とたった一言返されて終わります。しかし兄が同じような状況に陥った際、母親は親身に看病していたそう。ここで彼女は、「あぁ…。やっぱり母親は息子の方が大切なんだな」という考えが芽生えてしまいました。

 

そんな体験談を彼女が披露すると、ネット上には反論が続出。世間のお母さんたちから「息子と娘どちらも変わらない。もしかしたらお兄さんの症状は本当に深刻だったのかも」「ウチも息子と娘が両方いるけど、同じように愛情を注いでる。それこそ兄妹で差別だけはしないように気を遣ってるしね」「どっちも可愛い我が子だよ。関わり方が違うだけ」など、様々な声が寄せられます。

 

一方で兄や弟を持つ女性は、「愛情差別はある」と意見を曲げない人も少なくありません。しかし母親側の主張を掘り下げていくと、“ある事情”が見えてきました。

 

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