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「ごめん」は反省の始まりでしかない…!「謝ってるから許す」は正しい考え方?

子育て

2019.02.01

20190129ayamaru01子ども同士のケンカは、できれば本人たちだけで“仲直り”してもらいたいですよね。しかし親としては、「ちゃんと謝れているかな…」「これまでの関係に戻れるんだろうか」など色々と気にかかるもの。“謝ること”は子どもにどうやって教えるといいのでしょうか。

 

「謝ってるから許してあげなさい」は正しい?


ある女性には、小学2年生になる息子がいます。息子は日頃から大人しい性格で、クラスメイトからしばしば“いじわる”をされるそう。多くの場合、担任の先生は息子に対して「○○君も謝っているんだから、許してあげなさい」と言葉をかけますが、彼女はこの言葉に納得がいきません。「『謝ってるから許す』という教えは、本当に良くないと思う」「許す許さないかは、本人にしか決められない」と怒りが収まらない様子です。

 

彼女の意見に対しては、賛否の声が続出することに。まず賛成派からは「わかる。この教えだと、『謝ったのに許してくれなかった』っていう思考が生まれかねない」「謝るというのは『ごめんなさい』で終わりではなく、『これから反省していることを証明していきます』という始まりなはず」といった声が上がっています。

 

一方反対派からは、「でも謝罪を受け止めなかったら永遠に仲直りはなくない?」「ずっと相手に憎しみを持たせることって、いい教育とは思えない」「子どものケンカなんて、謝ったら終わりでいいじゃん」などの見解が相次ぐことに。

 

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