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子どもの運動会で“やってはいけない”暗黙ルール

子育て

2018.10.15

20181015_undoukai_01子どもの晴れ姿が拝める運動会は、親にとって特別なイベントのひとつ。見守る立場でありながらも、ついつい力が入ってしまいますよね。しかし運動会とひとことで言っても、そこには“やった方がいい・やってはいけない”暗黙のルールが存在するようで…?

 

我が子の運動会でのNG行為とは?


とある女性は、幼稚園に通う子どもを持つ育児ママ。今年初めて我が子が幼稚園の運動会に参戦するとのことで、準備万端な状態で臨みたいと意気込んでいます。そこでネット上の先輩ママたちに“アドバイス”を求めたところ、様々な運動会の暗黙ルールが寄せられました。

 

まず“運動会でやってはいけないこと”については、「日傘を差しての応援は絶対ダメ」「ビデオ撮影優先で下の子の世話を疎かにしないように」「足が痛いからといって、最前列での椅子使用は大迷惑。毎年1人は必ずいる」「最前列でずっと立ってると、後ろの人が見えなくなるから気をつけて」「撮った写真はむやみにSNSへ掲載しない」などの意見が上がっています。

 

いっぽう“やった方がいい”というアドバイスの中には、「UVカットの帽子とカーディガンは必須」「ズボン、胸元のあいていない服、スニーカーを着用。あとは髪もまとめた方がいい」「園児の人数が多いようなら、目立つ靴下履かせて目印にするといいよ!」「三脚を使うならなるべく低めのものを」といったお役立ち情報が見られました。

 

中でも多かったのが“節度を守って普通に楽しめば大丈夫”という声。初めての運動会で気負いがちな新米ママたちですが、何よりも“心から運動会を楽しむ”ことが一番のアドバイスのようです。

 

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