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低学年で学童を辞めた親子の理由とその後

子育て

2018.07.14

2018.10.08

「学童保育を辞めた!」体験談


実際に、1年生や2年生の時点で学童保育を辞めたお子さんのママに話を聞いてみました。

 

「入学してしばらくすると、朝、学校に行きたくないということが増えてきて慌てました。しかし、よくよく話を聞いてみると、学校というより、学童保育がイヤだということが判明。どうやら、上級生の特定の子に、先生が見ていない所でたたかれたり、意地悪をされていたようです。事情を説明してよく見てもらうようにお願いし、夏休みまではなんとか通いました。でも、たたかれることこそなくなりましたが、常に乱暴な言葉を言われたり、遊び道具を横取りされたり…ということが当たり前の雰囲気だったため、考えた末、9月から辞めることにしました。カギの管理、火の元など安全面にはじゅうぶん気をつけるように何度も練習して、今のところうまく行っています。子どももホッとしたようで、今はのびのび過ごしています。」(Hさん・34歳・1年生の男の子のママ)

 

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「娘が2年生になったときに学童保育を辞めました。その時点で、週に3回ピアノや習い事をしていて、1か月分の費用がもったいなかったうえ、役員をしないかと打診があって。夜遅くまでの会議や行事がとても増えると聞いていたので、下の子が小さかったこともあり、負担が大きいと判断しました。娘が行きたがっていれば続けることも検討したのですが、辞めてからは学童に通っていないお友だちとも遊べるようになって、今はむしろ喜んでいます。」(Fさん・37歳・2年生の女の子のママ)

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