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ボタンひとつでセコムが駆ける! 進化する“防犯グッズ”が話題

子育て

2018.05.29

2020.04.29

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ニュースで誘拐やわいせつなどといったツラい事件を目にすると、「ウチの子も危険な目に合うかもしれない…」と心配になりますよね。話題の防犯グッズを持たせれば、犯罪に合うリスクを軽減できるかもしれませんよ。

 

最新防犯グッズを要チェック


516日放送の『ZIP!』(日本テレビ)では、“防犯グッズ”を取り上げました。犯罪から子どもを守るための最新アイテムをチェックしていきましょう。

 

まず紹介されたのは、“ICカード”と連動した防犯システム。東急セキュリティが提供する“エキッズ”なら、電車通学をしている子どもの安全を離れていても見守ることができます。使い方はとっても簡単で、事前にメールアドレスを登録したら後は普通にICカードを使うだけ。子どもが改札を通ると、その情報が瞬時にメールで送信されます。さらに、ランドセルに入れておくだけで学校の校門を通ったときにメールが配信されるICタグも。子どもがトラブルなく登下校できたかチェックできますよ。

 

もし危ない目にあったときは、危険な状況を周囲に知らせることが大切です。しかし、実際に恐怖を感じるとなかなか声を出せないなんてことも。そんなときにスマートフォンのアプリ“撃退アラーム”をインストールしておくと、危険を感じたときにスマホを振るだけで大音量のアラームを鳴らしてくれます。無料のアプリなので、気軽にダウンロードできますよ。

 

携帯電話やスマホを学校に持ちこめない人には、“ココセコム”がおすすめ。GPS機能が搭載された小さな機械で、何かあったときにボタンを押すと自分の居場所を特定してくれます。オペレーターが居場所を察知したら、家族などに確認した上で最寄りの待機所から警備員が出動。プロが駆けつけてくれるので安心です。

 

ネット上では「こんなアイテムあったんだ!」「娘に持たせておきたい」との声が。気になる人はぜひチェックしてみては?

 

留守番も油断禁物!


子どもが犯罪に合わないよう気をつけているママは多いようで、ネット上では「防犯ブザーを持たせてる」「登下校中は名札をつけない」「登下校時はスマホのGPSで確認してる」などさまざまな対策方法が見られました。

 

外出時だけでなく、子どもが1人で留守番しているときも心配はつきもの。警視庁のホームページでは、留守番させるときに教えておきたい“防犯チェックポイント”が紹介されています。子どもが1人のときに宅配便などが来たときは、送り主を確認することが大切。必ずインターホンやドアスコープで相手をチェックして、そのままドアを開けずチェーンをかけたまま対応してください。

 

また、事前に電話などで子どもだけなのかを確認するケースも。大人が不在であることは絶対に言わないよう気をつけておきましょう。

 

文/河井奈津

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