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英語の教科書が変わる!?文化庁が「ローマ字でも『姓→名』」と呼びかけ

子育て

2019.06.11

NHKの表記は「ハロウィン」ではなく「ハロウィーン」!


外来語の表記に戸惑う人が多く見られましたが、実際放送局などはどう扱っているのでしょうか? NHK放送文化研究所公式ホームページには、NHKが採用している様々な外来語の表記が記されています。

 

まず疑問に感じていた人も多い「Halloween」は、「ハロウィーン」と表記するのが正解。NHK以外に新聞社や通信社でも「ハロウィーン」という表記を使っています。続いて「ロープウエー」「ロープウェー」「ロープウエイ」「ロープウェイ」など様々な表記のある単語にも注目。一般名詞として使う場合は「ロープウエー」を採用し、固有名詞はそのまま表記することがわかりました。

 

次に放送用語委員会による“外来語の発音・表記の決定”を見ていきましょう。「ウイ」と発音する「キウイ」「ウインク」「ウイスキー」などは、すべて大きい「イ」で表記・発音します。またNHKでは「ウエ」という発音の外来語についても、「ウエイター」「ウエーブ」を採用。「ェ」を使って表記することはありません。ちなみに「アウェー」「ウェブ」「ハロウィーン」の3語は例外です。

 

ローマ字の用法や外来語など、未だ不統一な部分も多い日本語。これからどのように変化していくのか注目したいところですね。

 

文/長谷部ひとみ

 

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