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小学生の子どもが「スクールカースト最下層」と告白…自信を取り戻させたママの話

子育て

2019.06.03

小学生の間では一般的に、運動神経のいい子や、コミュニケーション能力の高い子など、いわゆる「目立つ子」が中心人物になりがち。そういう子どもを頂点に「スクールカースト」が築かれることもしばしばあります。おとなしい子どもや運動が苦手な子どもなどは、それだけで「最下層」に置かれることも。わが子から「自分は底辺だ」と告白された先輩ママたちが、子どもに自信を取り戻した実話です。

 

◼︎学校以外の世界では「底辺」なんかじゃない!(郁子さん/42歳/研究職)

Boy reading a book

iStock.com/Image Source

5の息子は超がつくインドア派。勉強が大好きで、いつも本を読んでいます。そんな息子のクラスでは、運動ができる子や自己主張できる子が主導権を握っていて…おとなしい息子は、自動的にスクールカーストの底辺へ。

「休み時間や放課後に運動場で遊ぶのがいやだ…」と悩んでいましたが、「悪いことはなにもしていないのだから、堂々としていなさい」「休み時間に外で遊ぶという決まりはないのだから、自分の好きなことをしていいよ」と伝えました。

それでもまわりの目が気になってしまうようなので、放課後の塾を増やして「遊びを断る口実」を作りました。すると息子の成績はどんどん成績アップし、学校のなかでも一目置かれる存在となったのです。

勉強で自信をつけたのと同時に、塾という「学校以外の世界」では「自分は底辺なんかではない」と実感したことが大きかったと思います。「学校がすべてではない」と教えらてたことで、救ってあげることができたと思います。

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