コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

米津玄師さん「こんな悪人が世にいるのか」 芸能人が明かす教育に関する考え方

子育て

2019.03.20

加藤浩次さんの発言にスッキリ!


今年1月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、加藤浩次さんのコメントに称賛の声が上がっていました。番組では、とある高校で起きた男性教諭による生徒への体罰問題をピックアップ。この問題は、ピアスをつけて登校した生徒と教諭が口論に。教諭が生徒の顔を殴り、罵声を浴びせるというショッキングなもの。

 

しかし一方で、教諭が暴力に至る前に生徒グループによる挑発行為があったという指摘も。生徒は「小さい脳みそでよく考えろ!」などと暴言を吐き、教諭が激怒して暴力を振る結末を招いていたのです。

 

この問題に加藤さんは「やっぱり生徒も裁かれるべき」「当然、挑発に乗ってしまった先生も反省しないといけないけど、『俺が処分下してやった』と生徒が言ってるんだったら“大人なめんな!”って話ですよ」と、生徒側の非についても言及しました。

 

この考えには、「加藤さんのコメントに同意。暴力はもちろんダメだけど、先生が気の毒すぎる」「自分の子どもだったら、土下座して先生に謝るレベル。暴力は当然ダメだけど、先生にだけ責任を取らせるのはおかしい」といった声が上がっています。

 

“指導”の捉え方は、人によって違いがあるかもしれません。正しい指導とは、“子どもにとって何が良いことなのか”を考えて教えることなのかもしれないですね。

 

文/長谷部ひとみ

 

3 / 3 ページ
あなたにオススメの記事

子育てテーマ : 【話題】その他の記事

話題
もっと見る