コロナウイルス対策には、まず適切な手洗い・うがい。そんなことは重々承知しています。けれど

 

「アルコールは売り切れてて買えないし、適切な手洗いって何よ!」

「20秒って意外と長いから、子どもが飽きちゃうんだよね…」

ていうか、ちゃんとこれで洗えてるの?子供の手洗いとか超適当なんですけど!!」

 

そんな周囲の声(一部ご自身の声)をきいて、文献等を調べて考案された歌がこちらです。

 

 

──この歌を考えられる前は、お子さんにはどのように手洗いを教えていたのでしょうか。

 

さーたりさん:

うちの子たちも保育園でしっかり手洗いを教えられていて、最初はできていました。

 

なのに、長女はいつのまにか忘れているし、次女は手をぬらすのが嫌いで指先しか洗わないし、長男はいつまでも水遊びしてしまう状態でした。そこで、これは何とかしなければと。

 

──わが家の娘は保育園で「おねがいかめさん」という歌を覚えてきましたが、私自身が覚えるのに苦労しました…。子どもも大人も知っている歌で、一緒に手洗いできることが大切なのですね。

 

ツイッターでは「こんなことはみんな知っていると思ったけれど、夫に褒められたので公開した」とコメントされていました。ご主人が褒められた点としては、どういったことだったのでしょうか。

 

さーたりさん:

手洗いの方法自体は保育園でも教わりますし、手洗いうがいが大事、という情報はすでにネットでも流れていましたので、改めて記事にしなくてもいいかな、と思っていたんです。

 

でも夫は、「ちゃんと20秒以上」「手遊びの歌詞と連動して正しく洗える」「みんなが知っている歌」を満たすものは他にないから、という点で記事にしたほうがいい、と勧めてくれました。

 

今回の記事は、発信前にウイルス学の専門家の医師にもチェックしてもらいました。

 

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