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子供の人生に口を出すのはいつまで!? 卒親できない親子の事情

子育て

2019.06.20

20190620kutidasi01親としては何歳になっても子どもが心配ですが、いつかは自立して一人立ちしてもらいたいもの。親は何歳くらいまで子どもの人生に口出しをするべきなのか、ネット上では数多くの意見が寄せられていました。

 

子どもの人生に口出ししていいのは何歳まで?


最近ネット上では、「子どもの人生に口出ししていいのはいつまで?」という母親のお悩みが話題に。彼女は現在中学生の娘を育てているのですが、高校卒業までは進路や交友関係に口出しするつもりのようです。

 

世の保護者たちは、子どもが何歳になるまで口出ししているのでしょうか。まず目につくのは、相談を持ち掛けた母親と同じ「高校卒業まで」という意見。「大学の学費は出すけど、高校を卒業したらある程度自立してほしい」「高校卒業したら大人って認識。進学するのも就職するのも自由」「人様に迷惑かけたり法から外れない限りは基本口出ししない」といった声が寄せられていました。

 

一方で「社会人だろうとある程度の支援は必要」と主張する保護者も。子育てに関して、「就職しても最初のうちはまだまだ未熟だし、親のアドバイスは必要でしょ」「たとえ社会人になっても、結婚とか子育てには口を出しちゃうかも」「新社会人なんてまだまだ子ども。就職して1年間はしっかりサポートしてあげたい」という方針の親も少なくありません。

 

その他「基本的に口は出さないけど、何歳になっても助けを求められたら助言する」「冠婚葬祭のマナーについては口出しするかな」「高校に進学した頃からある程度は放任してた」「進路や就職には口を出すけど、交友関係とかには干渉しないようにしてる」といった意見も。“子どもにどれだけ口出しするか”は、各家庭によって様々な基準があるようです。

 

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