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“イクメン”ならぬ“イクドッグ”!ワーママと息子と、犬がいる暮らし

子育て

2018.01.05

2018.10.02

以前の記事にも書きましたが、うちには少し大きめの犬がいます。

元々は私の犬でした。犬のお世話にも大変なので、妊娠したときはまわりに大丈夫かと心配されましたが、離すこともなく、息子が生まれてからもずっと一緒に暮らしています。

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初めて息子と犬がご対面したときは、産後病院から家に帰ってきたとき。リビングに設置したベビーベッドに寝かせると、興味津々で犬は小さな息子を見ていました。

妊娠中も朝の散歩は私が担当していたので、犬もだんだん大きくなる私のお腹と体調の変化に気を付けてくれたので、普通に行くことができました。産後直後は、ほとんど散歩にいけなくなり、私に対してなんか少しよそよそしいような感じもありました。でも2,3か月すると赤ちゃんのいる生活に慣れてきて、たまに私と行く散歩には大喜びでした。

 

■子供の月齢によって変化する犬の対応

赤ちゃんのころは、泣いていると(もちろん狭い家なので泣いているのはわかっている)私に教えに来たり、遠吠えのような声を出して知らせてくれました。そのうち、泣きの種類によって、本気なのかわがままなのかで知らせる度合いも変わってきたんです。これにはとても驚きました。

性格がとても温厚な犬ですが、赤ちゃんからするとかなり大きな犬ですから、家にいても絶対二人にすることは避けて、ちゃんと歩けるようになるまでは、むしろ子供をベビーゲートに入れて家事などをするようにしました。

そのうち、走ったりジャンプできるようになると、次は本当の兄弟のように一緒に遊んだりしてくれます。犬も老犬ですから、おもちゃで遊ぶことはしませんが、一緒に寝たり、おいかけっこ(家の中は危ないので怒っていますが)などして楽しんでいます。

息子も犬にご飯やおやつをあげてくれるようになったり、生き物に対して興味をもったり大切にしたりするのは本当にうれしいことです。一説では、アレルギーなど免疫力もつけることができると言われているので、

 

■いつのまにか“イクドッグ”に!

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兄弟のような関係になると、息子が風邪をひいたりなど息子の体調の変化にも犬は敏感になります。いつもより元気がないとかわかるのでしょう。最近は、パパをも凌ぐ、イクドッグぷりを発揮しています!

例えば、風邪の時寝室に寝かせ、別の部屋で用事をしているとき、子供がうなされたり泣いたりすると、寝室に行って戻ってきて、私に知らせてくれます。寄り添って一緒に寝たりもします。泣いていたら、涙や鼻水まで舐めようとして慰めてくれます(基本的にはあまり舐めさせてはいませんが)。怒られて泣いても同じように慰めます。

最近では、私が朝寝坊してしまいいつもの時間に子供を起こさないと、犬が自分から寝室に行って、息子が寝ているそばにお座りして、起きるまで待っていました。

パパよりも的確過ぎて、感動してしまいました!

 

犬と子供の良い話もあれば、噛んだりなど悪いニュースもありましたが、子供や犬の性格を見てとても良い関係だと思っています。もちろん、今でも基本的に二人きりにはしません。犬は飼い主の様子をよく観察しているので、うちの場合は結果的にイクドッグのようなことをしてくれて、本当にありがたく思っています。

もう犬は13歳の老犬で、この大きさだと人間の80歳から91歳くらいです。最近は病気も見つかり、いろいろ大変ではありますが、いつまでも仲良しな二人を見ていたいと思っているこの頃です。

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イクドッグ。ワ―ママである私の強い味方です!!

CHANTOママライター/長井美有紀

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