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どこまでがしつけ?しつけと押さえつけのラインと最低限のルール

子育て

2019.08.07

 

「しつけ」とは、作法や礼儀を教えることと解説されていますが、しつけの定義は難しいものです。

しつけの方法や考え方で悩んで壁にぶつかることも多いですし、自我が芽生えたばかりの幼児期ではさらに難しいです。しつけをしなければと思って、子供の甘えたい気持ちを見逃してはいませんか?

家族や夫婦間で考え方も違うと思いますが、しつけについて今一度考えてみましょう。

文部科学省の統計では、「子育ての不安や悩みの種類」は、「子供のしつけに関すること」が未就学児で59.5%と高い数値が出ています。

そして、日本では主にお母さんがしつけを担う傾向にあり、一番低いスウェーデンの18.4%に比べると、日本は43.4%と圧倒的に高いです。

お母さん一人では負担が掛かって心に余裕もなくなります。そうなる前に、家族で話し合って負担にならないようにしましょう。

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