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【体験談】年度途中の保活「激戦区」の5〜9月に〝奇跡のワンチャン〟あった!!

子育て

2019.07.01

多くの子どもたちが保育園に入園する4月を過ぎ、いわゆる「保活」はひと段落の時期を迎えました。ですが、残念ながら待機児童になったり、1歳きっかりで年度途中の入園を希望しているママは、いまだに気が気ではないはず。

首都圏の激戦区では、年度途中の認可保育園入園は奇跡に近いと言われています。でもじっくり周りを見渡せば、年度途中で入園したという話や子どもの保育園に途中から入って来た子がいる…という話もちらほら聞こえてきます。

そこで、運よく年度途中に入園を果たしたママを取材し、年度途中入園の保活体験談を語っていただきました。

 

iStock.com/Gyro

【ケース1】「点数」は低くても5月入園できた(Sさん/32/フリーランス)

もともと引きこもりがちな性格の私。子どもは6月生まれでしたが、フリーランスで受けていた仕事の都合もあり、初めて赤ちゃん会に参加したのは翌年の2月でした。そこで『この地区は激戦区だ』と聞いて焦り始めて…ゆくゆくは保育園に入れたいと思っていたので、急いで情報収集を始めました。

調べてみるとこの地区では、フリーランスは会社員よりも「点数」が低いことが判明。0歳児4月入園であればチャンスはあるということでしたが、そのときはすでに、二次募集さえも締切り済みでした。それでも、可能性は低いと言われながらも申請すると…駅近で人気の園に、5月に入園することができたのです。

理由を聞くと、入園が決まっていた双子のご家庭の転勤が決まって空きがでたとか。ほとんどが点数の高い兄弟児で埋まってしまうような園に、フリーランスで点数が低いはずの私が入れたのには、なんとも微妙な事情があって。

4月入園希望に点数の高い人たちが揃っていたとしても、5月入園待ちもそうだとは限らないということ。4月入園の調整ですべて落ちた人も、年度途中に入園できる可能性もあるので、希望を持ってもいいかもしれません。

 

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