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チャイルドシートの取り外しが可能なPAS Kiss mini un

子育て

2018.07.19

電動アシスト自転車「PAS Kiss mini un」は、1歳から乗せることができ、小さな子どもさんに安心感を与えるフロントチャイルドシートを搭載しています。また、自然な走りを追及しており、乗る人全てが笑顔あふれるサイクリングを楽しむことができます。それでは、PAS Kiss mini unの詳しい特徴を紹介します。

●子どもを包み込む「コクーンルーム」

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PAS Kiss mini unで最も特徴的なのは、小さな子どもさんの体をすっぽりと包み込むシェル形状のフロントチャイルドシートです。これは「コクーンルーム」と名付けられ、「コクーン」=「繭(まゆ)」を意味し、繭がサナギを大切に守るイメージで、子どもをしっかりとガードします。 足元まで包まれる形なので、子どもの手足が外の風にさらされず、寒い季節も直射日光が強い季節もしっかりとガードします。しかも、チャイルドシートの中はスッキリとしているので、窮屈に感じることなく、クッションも適度な弾力と柔らかさで座り心地も抜群です。シートベルトの調整もしやすく、急いでいる時も簡単にシートベルトをかけられるようになっています。 フロントガードスライド形式によって、フロントガードが大きく下へ開くので、子どもさんを高く抱き上げなくても、前からスムーズに乗せることができます。フロントガードの開閉も簡単なので、抱っこしている時でも片手で操作できます。また、フロントガードはダブルロック設計なので、外側からも内側からもロックでき、子どもさんが自分でロックを解除してしまう心配もありません。

●快適性と安全性を図った装備

スタンドは、安定性に優れた幅の広い形状で、“てこの原理”によって少ない力でかけられるようになっています。また、連動式ハンドルストッパーを採用しているので、スタンドをかけると、同時にハンドルもロックされるようになっています。そのため、子どもが乗っていても、ハンドルが不安定になることはありません。さらに、サドルの形状も、スタンドがかけやすいように、持ちやすい形になっていますし、自転車の全長が短めのコンパクトなデザインなので、小柄な方でも足がスタンドに十分届きます。 フレームは、頑丈な低床U型フレーム設計なので、またぎやすく乗り降りも安定して行えます。ワイヤーはフレームに内蔵されているので、スッキリとした見た目でデザインもおしゃれです。

●長時間の爽快な走りが可能

内装3段階変速によって、どんな道でも快適な走行をサポートしてくれます。また、電動アシストは、ヤマハPASシリーズの中で最高のアシストレベルなので、子どもさんを乗せて坂を上っても軽々と走行できます。しかも、それだけパワフルなのに、自然でなめらかなアシストを実現し、気持ちの良い爽快感が得られます。 それに、バッテリーは大容量で充電時間も早いので、急いでいる時も短時間である程度充電できますし、フル充電しておけば、長時間走行することができます。 このように、PAS Kiss mini unは、小さな子どもさんをしっかりガードし、快適で安全な走行を長時間続けられる電動アシスト自転車です。また、子どもの成長に合わせて、フロントをバスケットに変えて、リヤチャイルドシートを装着するなど、さまざまな組み合わせができるので、子どもが大きくなってもずっと使い続けることができます。

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