2019.03.26

男性たちが告白する、私に父性が芽生えた瞬間…これって遅いの!?

実体験をもとにした目覚めの瞬間


父性が芽生えたタイミングの中で、1番多かったのは“奥さんのお腹に赤ちゃんがいる時”。「妻から妊娠したと聞いた時に、『父親としてこれからもっと頑張らなきゃ!』と思いました」「妊娠の連絡があった瞬間、自分の中で“父親”としての第一歩を踏み出した感じがしてます」「結婚した当初は自分が子どもを持つって実感なかったけど、妊娠発覚から『親としての役割を果たさねば』と強く実感」「妻のお腹に耳を当てて、子どもの鼓動を感じた時に目覚めるはず」といった声が上がっています。

 

また「生まれてきた子どもを抱き上げた時」と答える人も多く、「奥さんが妊娠中はピンと来なかったけど、改めて子どもを抱いた時に自分が“父親”になったと自覚してきましたね」「生まれる前は漠然と“子供ができるんだ”と言う気持ちだけでした。でも子どもを抱えた瞬間に、強く父性が芽生えたと思います」「子どもを初めて抱いた時に、命の重みを感じて父親としての自覚が持てました」などの意見も。

 

一方で「実感はなかったけど、最初から目覚めていたのかも?」という人もいて、「自分がいつ父性に目覚めたのか全然わからなかったです。でも家事や育児を分担していたら、ふと奥さんから『もう一人前のパパだね!』と言われて『これが父性なのか』と実感しましたね」「妻が出産した直後から、家事と育児を不慣れなりにこなしていた時に『父性が出てきたかな?』と思ったかも」と実体験を語っていました。

 

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古山翔

娘2人と息子1人を抱えて奔走するパパライター。夫婦それぞれの仕事を充実させつつ、趣味の時間も確保するために家事や子育てのアップデートを欠かさない。自身は完全インドア派だが、アウトドア派の妻と元気な子どもたちに影響されてピクニックやキャンプをするようになった。