2018.12.01

手伝ったらお小遣い制に「私は間違っていたかも…」と悔いるママの告白

「お手伝いしなかったらお小遣いなし!」という脅し文句はNG?


2人目の相談者は、現在妊娠9カ月目という2児の母。子どもたちに手伝いをさせるため、事あるごとに「~しなかったら、お小遣いなしだからね」と叱っていたそうです。しかしある時、「お手伝い=心のお手伝いなので、お金を絡ませない方がいい」と他のママからアドバイスされてハッとしたという相談者。「確かに今まで子どもたちは、思いやりでお手伝いをしてくれたことがないかも」「私自身も“お小遣いをもらっている以上、お手伝いするのは義務”みたいな言い方をしていた」と後悔を募らせていました。

 

彼女のお悩みについて是非を問う意見が多数寄せられ、ネット上は一時論争状態に。“お手伝いにお駄賃は必要ない”という人たちからは、「手伝いをする度にお小遣いを渡していたら、評価賃金がないと満足できない子になるよ」「労働と賃金については高校生の短期バイトで十分学習できるので、わざわざ小さいときから学ばせる必要はない」といった声が続出しています。

 

しかしそのいっぽうでは「私は間違ってると思いません」「家族の一員として家のことをやりましょうって意味のお小遣いならアリだと思う」など、相談者のやり方を肯定する声も上がっていました。

 

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牧野聡子

ライターとしてメディアで執筆を行う。家庭ではゲーマーお母さんとして子どもと毎日バトル中。また、生活にかかわる最新情報に目がない。知らないことがあるととことん調べるため、パソコンとゲームを往復する生活を満喫中。視力が年々悪くなっている。