2019.08.25

「我が家はお金持ち」という親の嘘に今でも感謝が尽きません

「お前は橋の下から拾ってきたんだよ」など、 ネット上では“親につかれたウソあるある”が飛び交い、このところ大いに盛り上がっているよう。どのようなウソが登場したのかご紹介しましょう。

 

誰もが1度は通る道!? 続々と登場する“ウソあるある”


子どもの頃、誰もが経験する親からのウソ。中でも親近感を覚えるのは、「赤ちゃんはコウノトリさんが運んできてくれる」「食べてすぐ横になると牛になる」「スイカの種を食べるとお腹の中で育っちゃう」「炭酸水を飲むと骨が溶ける」といった“ウソの代表フレーズ”です。

 

もはや通過儀礼と化している“ウソあるある”には、「それ私も言われた! まだ牛にはなってないけどね(笑)」「スイカの種を飲み込んじゃってハラハラしてたよ~」など同様の被害者が続出。親の立場からは、「両親に言われてたから自分も思わず言っちゃった」「ついからかいたくなるんだよね」といった声が上がっていました。

 

特殊なケースを見てみると、「ウチの母親は、自分のことを永遠の25歳だって言ってた」「母はトイレに行かないって教わったけど絶対にウソ!」「お母さんの干支はパンダなんだって」といったお茶目なエピソードが。親になっても可愛らしさを失くしたくない母親の気持ちが伺えますね。

 

忘れてはならないのは、年始の一大イベント「お年玉」にまつわるウソ。「お年玉は預かって貯金しておくからね!」と言われて以来、その年のお年玉が行方不明になったという人が多く見られました。「きっと学費に回されたに違いない」「かわりにお菓子を買ってもらったよ」など親を信頼する声に対し、「親の趣味にもっていかれたのでは…!」「母親が高級バックを買っていたけど、もしや…」と疑念を抱いているコメントも。多くの家庭では真実が明かされず、真相は迷宮入りしているようでした。

 

>>NEXT ウソも方便!? 親がウソをつく深いワケ

長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。