2019.08.25

【小学生ママ】子どもの忘れ物「届けるor届けない」の〝線引き〟はどの辺?

小学生ともなれば、学校の準備は自分でやらせるなど、少しづつ子どもから手を離していく時期。でもまだまだ、うっかり「忘れ物」することって多いですよね。しつけのためにもグッとこらえて届けないのがいいのか、それくらいは大目に見て届けるか…先輩ママたちは、どこで線引きしているの?

 


届けてあげる

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●1年生の娘はとても内気な性格で、忘れ物をするとひどく落ち込んでしまいます。先日は下敷きを忘れて、半泣きで授業を受けていたと先生から伺いました。まだ低学年ですし、仕方ないかなと思って届けています。(優子さん/34/パート)

●3年生の子どもがいます。先日、鍵盤ハーモニカを忘れていました。教科書のようにお友達から借りられる物でもありませんし、困るだろうなと思い届けました。過保護かもしれませんが、いまは育休中なので、できるときは届けてもいいかなと思っています。(真理子さん/37/会社員)

●2年生の息子がよく体操着を忘れます。うちの学校では、体操着を忘れると「体育の授業は見学」という決まり。息子の困っている姿を想像したら、やっぱり不憫に感じて届けてしまいます。(陽依さん/37/介護士)

●1年生ですが、よく水筒を忘れます。正確には、私が用意するのを忘れる日もあります(笑)。暑い日は熱中症が心配なので、下駄箱まで届けます。(尚美さん/36/事務員)

「届けてあげる」と答えたママのお子さんは、ほとんどが低学年。忘れ物があっても「まだ仕方ない年齢」といったところでしょうか。