2018.10.05

“専業主夫宣言”を受け入れる働く主婦は25%もいる時代になったって!?

20181005syufugyo01株式会社ウエディングパークが、20代~30代の女性377人を対象に「主婦(夫)業と仕事」に関する調査を実施。働く主婦の4人に1人が、パートナーの“専業主夫宣言”を受け入れることがわかりました。

 

パートナーと入れ替わってみたいと思ったことある?


まず専業主婦に対して「これまでにパートナーと入れ替わってみたいと思ったことはありますか?」という質問をしたところ、「ある」が37.3%、「ない」が62.7%という結果に。

 

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パートナーと入れ替わってみたいと思う理由については、「旦那の仕事の大変さを知りたい。旦那には主婦の大変さを知ってもらいお互い尊敬し合えるようにしたいから」(20代後半)、「主婦業は大変だけど… 旦那は現場作業・外仕事で、これも大変。お互いの忙しさや苦労が少しでも分かり合えたら良いなぁと思う」(20代後半)、「仕事も大変なのは分かっているけれど、専業主婦の大変さ、休みなく1人の時間なく、主婦は暇だと思われ、色々な人に用を言いつけられてふりまわされる大変さを分かってもらいたい」(20代後半)というコメントが寄せられました。

 

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続いて、働く主婦に「パートナーが『専業主夫になりたい』と言った場合、あなたならどうしますか」と質問。「すぐに受け入れると思う」が4.5%、「結果的に受け入れると思う」が21.4%という結果になり、働く主婦の4人に1人がパートナーの“専業主夫宣言”を受け入れることがわかっています。

 

パートナーの“専業主夫宣言”を受け入れる理由は、「家事が苦手なので旦那に任せて稼ぐ事だけを考えて仕事に専念する!」(20代後半)、「夫は家事が出来ないのであまり家のことは任せたくないが、夫がどうしても仕事が嫌だというなら専業主夫でもいいと思う。私自身は仕事が好きで早く復職したいので代わりに子どもをみてくれるなら助かる」(20代後半)、「ヒモは嫌だが家のことをそれなりにやってくれ、こちらが養っていけるお金があるなら快くOKすると思う。仕事自体は嫌いじゃないので」(30代後半)というコメントが寄せられました。

 

原田美咲

東京出身東京育ち、毎週末子どもを引き連れて面白イベントに出没中。レンタカーを借りすぎて、レンタカー屋さんに「いつもの」が通じるようになってしまった。営業時代に培った脚力で、アウトドアにもガンガン挑戦。