2018.08.21

体が夫を拒否する…”夫源病”が蔓延!? 夫が知るべき妻をキレさせる言動とは

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何気ない夫の言動の数々で妻はストレスを貯め、場合によっては“夫源病”を発症してしまいます。痛快な言葉で世相を斬る上沼恵美子さんでさえも“夫源病”を患っているようで、世間で“夫源病”が再び注目を集め出しました。

 

妻をキレさせる夫の言動


結婚してから約40年間、尊敬していた夫を怒らせないように生活をしてきた上沼さん。8年前からめまいなどが起こり、カウンセリングを受けたところ夫源病だと診断されたのだそう。気持ちとしては夫を嫌っていないはずだけど、体が夫に対して拒否反応を示すようになったと明かしています。そして現在は、夫と別居生活を送ることに。

 

731日放送の『ゴゴスマ~GOGOSmile!~』(TBS系)ではそんな上沼さんの話題を受けて、夫源病について特集。“妻をキレさせる夫の言動”を紹介していました。

 

まず妻をキレさせる言葉として、「その話、俺が聞く必要ってある?」「お前の好きにしていいよ」「(家事をしている妻に)そんなに頑張らなくていいよ。手伝おうか」が上がることに。3つ目の言葉はいっけん優しさのようにも思えますが、本来家事は2人でするもの。“手伝ってやる”といったスタンスは腹が立ちますよね。

 

さらに“自分の買い物の時はいいものを買うが妻の分はケチる”“妻が席に着くまで「いただきます」を待てない”“「他の家の嫁だったら…」と比べたり、「お前の実家がお金持ちだったらな~」と自分の稼ぎを棚に上げて他人任せにする”といったことも妻をキレさせる言動です。

長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。