2018.08.20

大切な「婚姻届」がたどる衝撃の運命に山田孝之・菅田将暉も呆然

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夫婦になるための最初のステップとして、各市区町村の役場に提出する「婚姻届」。間違えないか緊張しながら記入したり、ドキドキと胸を高鳴らせて受け付けに差し出した人も多いはず。そんな思いが込められた大切な婚姻届ですが、提出したあとはどうなるのでしょうか?

 

「婚姻届」が迎える衝撃の結末


7月24日に放送された『ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~』(テレビ朝日系)では、俳優の山田孝之さんと菅田将暉さんをゲストに迎えて“気になるギモン大追跡SP”を展開。その中で、「提出された婚姻届の行方」を追跡しました。

 

山田さんは受理された婚姻届について、「簡単に燃やしたり捨てられないんじゃないか」と推測。なお日本で受理されている婚姻届は年間で約60万枚にのぼり、積み上げるとその高さは20階建てビルに相当するそうです。

 

取材先の新宿区役所では戸籍を作成するためにまずはデータ化されて、婚姻届そのものは最低でも1カ月保管。その後再確認のため法務局へと移され、“5年間保管される”とのことでした。しかし保管期限を迎えた婚姻届が迎える結末は、なんと「溶解処分」(一例)。番組では厳重管理の状態で工場に運ばれ、保管箱ごと処理されていく過程も映し出されています。

 

結果的にはトイレットペーパーなどに再生されますが、婚姻届は“消えてなくなる”という事実にネット上では「あんな緊張して書いたのに、ドロッドロに溶かされるなんて」「そりゃ膨大な量になるから仕方ないけど、ショックが大きすぎる」「あ… 私の婚姻届あと1年で溶かされるわ」「私の大切な思い出がトイレットペーパーになるとか切なすぎじゃない?」といった反応が続出。

 

スタジオでVTRを見守っていた菅田さんも「全部!?」と驚きの声を上げ、既婚者の山田さんは「私のはもう溶かされてますね」とどこか寂しそうにつぶやいていました。

長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。