2018.07.03

“さくら”て名付けたかったけど出産が真夏… 諦めた名前エピソードが深い!

マタニティハイが冷静な判断を欠く!?


子どもの名前を諦めた人の中には、「やめてよかった」と思う人も。子どもの名前を反対された母親100人に聞いたエピソードの中には、「某マンガのキャラクターから名前をつけようとしたら、“DQNネーム”だと言われた」「お腹にいるときに呼んでいた胎児ネームをそのまま使おうとしたら、周りが猛反対」「好きなアーティストの名前を使おうとしたら、旦那から『変だ』って言われて…」など様々な背景があるようです。

 

反対された当初は悔しい思いを募らせていた母親たち。しかし、最終的には「やめてよかった」と感じている人がほとんどだったようです。この結果に対してネット上では「ちょっとしたマタニティハイ状態だったんだろうね」「産後ハイとかマタニティハイはあると思うから、冷静に見てくれる第三者の声が必要なのかも」といった、妊娠中に気分が高揚する“マタニティハイ”を上げる声が続出。

 

子どもの名前をつける際は、時に周りの意見を聞く必要があるのかもしれませんね。

 

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内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。