2018.07.03

“さくら”て名付けたかったけど出産が真夏… 諦めた名前エピソードが深い!

20180703namae01「自分の子どもにはあの名前をつけたい!」と思っていたのに、実際につけた名前はまったく別のもの… なんていう経験はありませんか? 考えていた名前をつけなかった理由には一体どんなものがあるのか、ネット上に上がった“みんなの名づけ事情”を見てみましょう。

 

子どもにつけたかったけど諦めた名前


昔から女の子には花の名前をつけるのが夢だったとある主婦。しかし結婚して「花」が入った苗字になり、クドくなると思い諦めてしまったと言います。すると様々な経験者の体験談が殺到し、それぞれの“諦めた理由”が明かされました。

 

諦めた名前の中には、相談者と同じように“花にまつわる名前”が多く上がっています。花の名前をつけなかった理由として最も多かったのが、“花は散るから名前にするのはよくない”と言われてしまったという声。花の名前を泣く泣く候補から外した人は多いようですね。

 

 

考えていた名前を候補から外した理由には、「真優(まひろ)」「絃(いと)」「里樹(りこ)」「翔(かける)」などのように“読めないから”といった声も少なくない様子。また「夏帆ってつけたかったけど、出産日が夏を過ぎてしまったので諦めた」「“さくら”にしようとしたけど生まれたのめっちゃ真夏で…」と“生まれた時期”を理由にする声も。

 

中でも、多かった理由が“苗字”。ネット上では、「“みさき”ってつけたかったけど、苗字が三崎で…」「“ひなた”とか“ひかり”がいいなって思ったけど、苗字が『ひ』から始まるからやめた」「苗字は小山、つけたかった名前が大地。小さい山の大きい地ってギャグみたいだったから」「咲(さき)。でも苗字が佐々木だから、ささきさき… 即やめた」との声も多数上がっていました。

内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。