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うちの子が補欠なのに!?過熱する親同士の露骨な非難…習い事は誰のため

子育て

2019.07.14

20190424naraigoto01子どもにとって習い事は、学校以外でさまざまな経験ができる貴重な場。親としても子どもの頑張りを応援したいものですが、団体スポーツなどでは時に親同士がアツくなってしまうことが。子どもの習い事を巡るトラブルについて見ていきましょう。

 

習い事で起きる親同士のトラブルとは?


子どもに水泳を習わせている母親は、ママ友から聞いたという噂に驚きを隠せません。「うちの子どもは水泳だから聞かないけど、サッカーや野球など団体スポーツを習わせている親は大変らしいですね」「子どものレギュラー争いで、保護者同士がギスギスしてると聞きました」とコメント。親同士が揉める光景について、「よくあることなのでしょうか…」と疑問を感じています。

 

子どもに習い事をさせているママたちからは、「結構あるあるの光景ですよ」「保護者にとって避けては通れない道かも」と多くの賛同が集まりました。小学生の娘にバレーボールを習わせているママによると、「どうしてあの子がスタメンで、うちの子が補欠なの?」「うちの娘はすごく練習してるのに納得がいかない」と起用法に関する不満は止まらないそう。

 

またサッカーでは「フォワード」「キーパー」などのポジションが明確なため、「今のチャンスシーン、うちの子なら決めてたと思うんだよな」「うちのチームが負け続けているの、キーパーの子があまりに止められないからじゃない?」など露骨な批判が飛び交うとか。中には「親同士のピリピリに堪えられず、うちは小学校5年になったタイミングで辞めさせました…」とコメントする親もいました。

 

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