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赤ちゃんの夜泣き対策!ママたちがやっていた10の方法教えます

子育て

2021.05.01

夜中に赤ちゃんが泣き出し、何をしてもなかなか泣き止まない「夜泣き」。

 

理由ははっきりと分かっていませんが、あまり長時間続くと、ママをはじめ家族が眠れなかったり、近所への迷惑が気になったり、なによりも「どこか具合が悪いんじゃ…」と心配になりますよね。

 

そこで今回は、夜泣きを経験したママ・パパ50人に、実際におこなっていた夜泣き対策を教えてもらいました。

 

多かったものからどんどん紹介していきますので、参考にしてみて下さいね!

赤ちゃんの夜泣き対策10

夜泣き対策1:だっこでゆらゆら

まずは、50人中46人があげた定番中の定番。

 

しかし、ゆらゆらが止まるとまた泣き出したり、ベッドに下ろそうとすると「背中スイッチ」が入ったかのようにまた泣く…という声も多く聞かれました。

 

だっこしなかった人からは「夜泣きのときだけは、だっこするとのけぞって余計に嫌がるので、寝かせて側でトントンしながら見守っていました」という体験談も。

夜泣き対策2:歌を歌う・音を聞かせる

「歌や音を聞かせる」も、26人と多くのママ・パパがやっていました。

 

定番の子守歌を歌うほか、

 

  • 耳元でささやき声を聞かせる
  • スーパーのレジ袋のカシャカシャ音
  • お風呂のシャワーを流す音
  • スマホで小さな音で童謡を聞かせる

 

など、その時々で赤ちゃんが興味を引かれる歌や音を聞かせていた人が多いようです。

夜泣き対策3:一度起こしてしまう

また、23人の人が「車に乗せてドライブ」など、一度起こして行動すると気分が変わるのか赤ちゃんが泣き止んだと答えました。

 

「明るい部屋に連れて行って少し静かに遊んでからの方が、ずっと寝室でグズグズしているよりもトータル時間で早く寝た」という人も。

夜泣き対策4:昼間にたくさん動く

日中に身体をよく動かすとぐっすり眠れるのは大人も同じですよね。

 

ただ、夕方にあまり長く寝てしまうと、夜の眠りが浅くなってしまう可能性も。

 

「お昼寝中に夕食の支度をしてしまい、夕方からはできるだけ相手をして遊びお風呂まで寝させないようにすると、夜中はよく寝てくれました」

 

というママもいました。

夜泣き対策5:おくるみで巻く

夜泣きは生後4か月頃から増えてくるといわれますが、月齢の低い赤ちゃんは特に、自分の手足が自由に動きすぎるのも不安に感じるという説があります。

 

「おくるみやバスタオルなどで巻いて、手足の動きをやさしく制限してあげると、おなかの中に近い状態になって落ち着くみたいです」

 

という方法をとっていたママ・パパも15人いました。

夜泣き対策6:朝の光を浴びる

夜泣きで夜中ぐっすり眠れないと、朝起きるのも辛いもの。

 

しかし、

 

「検診のときに、赤ちゃんは体内時計がずれてくることがあるので、夜寝ない時や夜泣きが激しいときは、朝の陽差しを浴びるとリセットできると聞いて。パパの出勤時にまだ子供が寝ていたら、できるだけ起こして、玄関を出て見送り、太陽を浴びるようにしてました」

 

というママも。

 

「やはり朝起こさずにいたときより、朝日に当たった時の方が夜泣きしなかったと思います」

 

と教えてくれました。

夜泣き対策7:添い乳

「添い乳」とは、夜間にママも横になったまま、赤ちゃんに母乳を飲ませること。

 

虫歯などの懸念からあまり育児書などでは推奨されないことも多いですが、今回のアンケートでは12人のママが夜泣きの時期は添い乳で乗りきったと話してくれました。

 

「ワンオペの年子育児で、昼間フル稼働したらもう夜はヘロヘロ。添い乳でもしないと身体が持たなかったです」

 

というママも。

 

無理をして体調を崩すより、それで赤ちゃんもママもよく眠れるのならよい選択といえるのかもしれません。

夜泣き対策8:おしゃぶり

最近は、歯並びへの影響を心配してか、おしゃぶりを使わない人も増えましたが、毎晩のように長時間続く夜泣きは親子とも辛いため、期間限定と割り切っておしゃぶりで対策した人は11人でした。

 

「数時間おきの授乳の合間に長時間の夜泣きでは、私(ママ)も倒れてしまいそう。うちはおしゃぶりのおかげで寝付きが良くなって私にも元気が戻ったので、子供のためにもプラスだと思いました」

夜泣き対策9:あきらめる

赤ちゃんが夜中泣き出したときに、母乳やミルクを飲ませてゲップを出し、おむつを替え、暑さ寒さのチェック、どこかチクチクしたりケガしたりしていないか調べ、それでも異常がないのに泣き止まないきは…「あきらめる」という人も8人いました。

 

夜泣きの正確な原因は今も分かっていませんが、

 

「脳が情報を整理しているから」

「生活サイクルの発展途上で昼と夜が混乱しているから」

「もともと敏感な子だから」

「歯が生えかけて気持ち悪い」

 

などの説もあり、これらは対策のしようがないことです。

 

あらかじめご近所にも「泣き止まないときがあるかもしれません、ご迷惑をおかけします」などと声をかけ、しばらく夜泣きに付き合う時期があってもいいのかもしれませんね。

夜泣き対策10:ゲップをさせる

また意外な対策としては、

 

「下の子がゲップが出にくい体質で。一時期、夜中にミルクを飲んだのになかなか泣き止まないし、ちょっと強めに叩いたらすごい音で出て…その後はすっきりしたのかスヤスヤ寝ました」

 

という体験を話してくれたママも1人いました。

 

同様に便秘やおならが気持ち悪いという可能性もありますね。

おわりに

今回紹介した体験談は特定の原因があるースも見られますが、夜泣きは「何をしても泣き止まない」ということも多いもの。

 

泣き止まない前提で対策していたママ・パパからは、「同じ泣いていても、泣き止ませようと必死になっていたときより気分的にラクになりました」という声もありました。

 

今回あげた方法も試しつつ「それでも泣き止まないときもある」と開き直って、夫婦で交代できるときは交代しながら、夜泣きの時期を乗り切れるよう応援しています!

文/高谷みえこ
アンケート実施時期/2021年3月 実施手段/インターネット 対象/0歳から10歳のお子さんのいる男女50人

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