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「赤ちゃんとテレビ」の適切な距離〝目の発達〟に悪影響を及ぼさない対策

子どもの健康

2020.05.05

赤ちゃんをテレビに近づけない対策を

 

iStock/twinsterphoto

 

とはいえ、赤ちゃんは自分で動けるようになると、本能のまま興味を持ったものに近づいて行ってしまいます。

このころは言葉で注意しても意味が理解できないため、テレビをつけっぱなしにしていると「知らないうちに至近距離で観ていた…」ということも少なくないでしょう。

赤ちゃんとテレビの距離を守るには、次のような対策がおすすめです。

●大人の目が離れているときはテレビをつけっぱなしにしない
テレビの近くにサークルを置くなどして物理的に近づけないようにする
●ママやパパのお膝に抱っこして観るようにする

また、距離を置いたとしてもテレビを長時間観続けるのは、赤ちゃんの発達にはよくありません。1回30分程度にするなど、時間を決めて観せるようにしましょう。

 

 

文:成田亜希子

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