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【肌診断つき】「クレンジング」は肌質で選ぶ…私に合った種類はコレ!!

美容

2020.03.16

クレンジングといっても、最近は色々な種類がありますよね。何が自分のお肌に合うのか、迷う方も多いのではないでしょうか。元美容部員の筆者が、それぞれのクレンジングの特徴と、肌タイプ別のクレンジングの見つけ方、肌タイプの診断法をご紹介します。

「クレンジングのおすすめは肌タイプで違う

 

iStock.com/liza5450

 

 

オイリー肌には「クレンジングオイル」

油分が多いオイリー肌の方や、しっかりメイクの方には「クレンジングオイル」がおすすめです。

しかし、まつげエクステをしている人は取れる原因となるため、使用を控えたほうが良いでしょう。

乾燥肌の方は、必要な油分まで洗い流されてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

 

乾燥肌には「クレンジングクリーム」

潤いが足りない乾燥肌の方には、マイルドでしっとりとしたクレンジングクリームがおすすめです。

洗い上がりが少しベタつく感じがあるものも多く、さっぱり感が好きな方にはややデメリットになります。

 

敏感肌には「クレンジングミルク」

敏感肌の方には、肌あたりが良くさっぱりとした使い心地のクレンジングミルクがおすすめです。

ダブル洗顔不要や、オーガニック製品、拭き取り専用なども比較的幅広いラインナップがあるので、取り入れやすさもポイント。

ウォータープルーフのマスカラや濃いメイクは落ちにくいこともありますので、ポイントメイククレンジングを使用しましょう。

 

混合肌には「クレンジングバーム」

常にオイリーでも乾燥でもなく、季節や環境によって肌の油分量が変わりやすい混合肌の方には、クレンジングバームがおすすめです。

一般的にオイルを固形にしたもでクレンジング力ももちろん期待できますが、潤いを残しながら洗い上げてくれるのがオイルと違うところ。

クレンジング力が高いので、敏感肌や乾燥肌の人は油分不足で荒れないよう、お肌の調子をよく見て使うことが必要になります。

 

 

>> NEXT ところで、私の肌質はどのタイプ?

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