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だからショートヘアが似合わなかったのか…業界常識の5.5cmルールって?

美容

2020.04.21

似合う人は似合う“ショートヘア”ですが、いざやろうとするとかなり勇気が必要なヘアスタイル。自分はショートヘアが似合うタイプなのか、髪を切る前に判断できる方法があるようなので紹介していきましょう。

髪を切らなくてもショートヘアが似合うか判別できる!

以前放送された『この差って何ですか?』(TBS系)では、ショートヘアが似合う人と似合わない人の差について特集。「日本顔タイプ診断協会」の理事長・岡田実子さんが、美容業界では常識とされる“5.5cmルール”について教えてくれました。

 

“5.5cmルール”とはイギリスのカリスマ美容師であるジョン・フリーダさんが発見した、ショートヘアが似合うかどうか判別できる法則。

 

耳の下から顎までの長さが5.5cm未満の人は、ショートヘアが似合うタイプと言われています。逆に5.5cm以上の人は、ショートヘアがあまり似合わないとのこと。かつて“ヘップバーンカット”で時代をけん引した伝説的女優・オードリー・ヘップバーンさんも、“5.5cmルール”に当てはまっているそうです。

 

ちなみに日本の芸能人では、ホラン千秋さんも耳の下から顎まで5.5cm未満。たしかに彼女もショートヘアがよく似合う女性ですね。ところでいったいなぜ、耳の下から顎までの長さが5.5cm以上の人は、ショートヘアが似合わないのでしょうか。

 

この理由について岡田さんは、「髪を短くすると顎の長さが強調されてしまい、顔の長さが目立ってバランスが悪くなる」と解説していました。

 

>>NEXT 条件に合わない人にはこの手がある!

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