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ワ―ママのための子供の食生活改善法は? ~“キレる”子供にさせないために~

美容

2017.06.02

2018.10.02

忙しい毎日。仕事が遅いとき、手抜きをしたいときなど、ワーママであれば外食や総菜に頼ることもありますよね。

 

私の生業は美容や食などのコンサルティングですが、先日公私ともに身になるセミナーに参加してきました。

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メインテーマは「キレる子供の食生活」で、私的にけっこう耳が痛いお話でした・・・。

もちろん子供がいるので、安心・安全なものを提供したいところですが、外食や総菜に頼る場面もあるかと思います。

このセミナーの通りにお話しすると、ワーママには少し不向きと感じましたので、

ビューティーフード(食)の専門家として、また1児のワーママとして考えたことをお話したいと思います。

 

 

■バランスの摂れた食生活とビタミンB群

日々バランスの摂れた食生活をおくることは言うまでもありませんが、精神を穏やかに保つためにビタミンB群が重要だそうです。

精神を穏やかに保つためには、集中力や記憶力が高い状態を保つことが大事だとか。B1,B2,B6,B12は特に心の健康を保つ栄養素で、また体づくりにも必要な栄養素なので、普段の食事から摂取することをおすすめします。私は、野菜類や豚肉などから中心に日々のメニューを考えています。

 

■簡単朝食にプラスしたいメニュー

毎朝忙しいので、朝食づくりは簡単に済ませたいですよね。うちは子供がパン好きのため、毎朝パンが多いですが、パンはできるだけ全粒粉のものを選ぶようにしています。全粒粉のパンは、普通の食パンに比べてGI値(血糖値の引き上げやすさを示す値)が低く、実はこの血糖値上昇が精神の躁鬱(そううつ)を左右しているとのこと。

正直忙しいですし、毎回全粒粉パンが購入できるとは限らないですが、私は選べる場面になったら必ず選ぶことを心掛けています。もともと食物繊維が多いという観点から選んでいましたが、改めて重要性に気づかされました。

 

■外食や中食は“楽しむ”ための機会に!

正直うちもかなり外食が多い家庭だと思っています。でもママだって人間!日々の外食は、便利なお助け機会として、腹をくくります。(笑)

おうちで作った温かいものを食べさせることはとても大事ですが、お外で食べることを楽しむ、日常ワーママが作ることができない凝ったメニューを楽しむほか、作る時間が無くなることによるママのストレス回避、それによって生まれる子供との会話・スキンシップを楽しむ機会として、考えていけばよいのではないでしょうか。そして、外食などしてしまった次の日には、ママの味をしっかり教えてあげることを心掛けるなど、あまり肩肘をはらずに楽しく、子供とコミュニケーションをとりながら食卓を囲めたらよいのではないでしょうか。

 

■食事だけでなく家族の時間を凝縮して楽しむ!

普段時間がなくてゆっくり子供と過ごせない場面も多いと思います。そんな時は、家族で少し遠出を楽しみます!

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先日は久しぶりにお台場に行きましたが、普段違うことをするというのも親子ともにリフレッシュになると思います。“キレる”というのも、こういった時間が少ないことも関係しているのでは?と個人的には感じているので、食事のことだけでなく、遊べるときは子供と遊ぶ!というのを私は大切にしています。

 

 

 

うちはまだ未就学児のため、食事はある程度制限できますが、小学生以上になるとまた難しい場面も出てくるでしょう。

それでも、“おふくろの味”は大事に、子供に教育していきたいものですね。

CHANTOママライター/長井美有紀 (出典:食の安全を考える会)

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