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肌悩みに合わせた「コントロールベース」選び方ひとつでさらに美しい肌へ!

美容

2020.05.30

【肌の悩み別】おすすめコントロールベース

 

取り扱っているブランドにもよりますが、コントロールベースのカラーには、代表的な5色があります。

それぞれ、どのような肌悩みをカバーしてくれるのか、ひとつひとつご紹介しますね。

 

<ピンク>

「肌に血色感が足りない方」におすすめのカラーです。ピンクのコントロールカラーは血色感を出したい頬にプラスすると、明るい印象を目指すことができます。

ただし、顔全体に使ってしまうと運動をした後のような火照った肌に見えてしまうので、血色感を足したい部分だけに使用するようにしましょう。

 

<イエロー>

イエローは5色の中で、比較的誰でも使いやすいのが特徴。くすみを明るくカバーし、色ムラを整えてくれる効果が期待できます。

またイエローは日本人の肌の色にも使いやすいとされているカラーです。そのため、顔全体に使っても違和感を感じにくいとされています。

 

<グリーン>

頬の赤みや、気になるニキビの跡をカバーしてくれるカラー。肌の赤い部分を目立たなくし、肌の色を均一に見せる効果が期待できます。

例えば、花粉症や風邪の時に鼻をたくさんかんだことが原因で、鼻の下が赤くなってしまった、という時にも活用できます。

比較的範囲が広い頬の赤みは指で伸ばして使えますが、ニキビの跡など細かい部分にはほんの少量をとり、優しくタッピングするように使いましょう。

またグリーンは、肌全体に使ってしまうと白っぽくなってしまうので、気になる部分だけに使うように心がけてくださいね。

 

<オレンジ>

年齢を重ねるごとに気になってくる、茶色のくすみやくま、たるみといった「影」を整える効果が期待できます。

くすみをカバーという点ではイエローと重なる部分がありますが、オレンジは「より濃いくすみ」に効果的です。

ただしオレンジはカバー力が高く、全体に使うと〝隠している感〟が出てしまうため、こちらも気になる部分だけに使うことをおすすめします。

 

<ラベンダー>

イエローと同様に取り入れやすいカラーで、なんとなくくすんで見えるというときに、肌に透明感を与えてくれる働きが期待できます。

さらにラベンダーは、ファンデーションの上から頬に重ねづけすることで、ツヤが出て上品な肌に見せてくれます。

ただし全体的に塗ってしまうと、明るく違和感が出てしまうので、透明感を足したい部分にだけ使いましょう。

 

このようにコントロールカラーには代表的な5色があり、それぞれ全く違う特徴があります。

ご自身の肌悩みに合ったコントロールカラーを選ぶために、それぞれの効果の違いをしっかり確認してくださいね。

 

 

>>NEXT コントロールベースは、全体に塗らないで!

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