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大人のアイメイクこそ、ハイライトカラーが必須!! ベージュの中間色で抜け感をプラス

美容

2020.05.20

中間色は「ピンク×ゴールド」「アッシュ系」がおすすめ

 

アイメイクのパレットを買うときに悩むのが、色のバリエーション。とくに中間色のバリエーションは、ベージュ系、ピンク系などいろいろありますが…35歳以上の大人に似合う色とは?

「若い女性であれば、ピンクやオレンジ系の明るくきれいな色もかわいいのですが、年齢を重ねるとどうしても浮いてしまいます。

原則としては、肌なじみのいい色を選ぶことです。明るい色にゴールドなどを混ぜて、落ち着かせるのもいいですね」(赤松さん)

おすすめの色味はベージュ系。ピンク×ゴールドの混色も大人の女性に似合うそう。それぞれの注意点は以下の通りです。

 

<ベージュ系>

単純なベージュではなく、黄みや赤み、アッシュ系などの補色が使われていることがほとんどです。

おすすめは、わずかにブルーグレーが混ざったような「アッシュ系」。大人っぽく落ち着いて見えるうえ、いまっぽい抜け感が出て、大人の女性にはとくに似合います。

 

<ピンク×ゴールド>

明るいピンクをそのまま塗るのは、原則NG。キャラクターにもよりますが、一般的には若づくり感が増してしまいます。

ゴールドと混ぜて肌なじみをよくすると、大人の美しさが引き立ちます。

 

 

「そのほかにもブルーなどの寒色系もありますが、もし使うなら自信をもって、モードに使うのが原則です。

ブルーのアイシャドウをなんとなーく塗っていると〝90年代のコンサバお姉さん〟になるので、くれぐれも気をつけてくださいね!」(赤松さん)

 

 

>>NEXT 3つの色を使ったアイカラーの正しい塗りかた

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