2019.02.06

免疫力アップに期待!あったかスープ

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気温が下がり乾燥しがちな冬は、ウイルスも活発になり風邪をひきやすくなる季節です。咳や鼻水、頭痛や関節痛などの症状が現れたら、風邪のひき始めかもしれません。

風邪をひくとウイルスが体外に排出されるまで、薬を飲んで安静にしておくしかありません。しかし子育てや家事に追われる身では、ゆっくり休んでいることもできず、結局風邪を長引かせてしまうこともありますよね。

できるだけ風邪をひかないためには、普段からしっかり予防することが大切です。体の中から温まるスープを飲めば、風邪予防にもなります。今回は、風邪予防になる食材を使ったスープのレシピを紹介しますので、風邪をひきそうになったらぜひ試してみてくださいね。

■ビタミンCたっぷり!レンコンと大根のスープ

風邪のときは積極的にビタミンCを摂取するのが理想的です。ビタミンCは栄養素の中でもっとも風邪に効果があるとされていますので、予防にも役立ちます。

レンコンにはビタミンCがたっぷり含まれていますので、風邪予防効果のある大根としょうがと併せて摂取すると、より効果が期待できるでしょう。

大根は皮をむいて食べやすい大きさにカットします。レンコンは皮つきのまま食べやすい大きさにカットし、酢水につけておきます。

鍋にレンコンと大根を入れ、野菜がかぶるぐらいの水と和風だしを入れて火にかけます。しょうがと大根をすりおろしておき、野菜が柔らかくなったら投入します。

最後に塩としょうゆで味を整えたら完成です。大根の葉っぱを刻んでおき、できあがりに上からふりかけると彩りも鮮やかに仕上がります。

■Twitterで話題!ネギたっぷりスープ

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以前Twitterで話題になったのが、ネギだらけのスープです。ネギには疲労回復や殺菌効果があるアリシンが含まれており、風邪予防に大変効果があるといわれています。また、ビタミンCやカロテンなども含まれていますので、体の免疫力を上げてくれます。

首に巻くと風邪が治るなどといわれていますが、ネギは摂取しなければその効果を発揮することはありませんので、しっかりスープを飲んで対策しましょう。

小口切りにした長ネギを鍋に入れ、お椀一杯半の水を入れて煮込みます。鶏がらスープの素、または中華スープの素を入れると出来上がりです。ポイントはたっぷりのネギを入れること、それだけです!