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職場の飲み会の後はやっぱりカラオケ!という方は結構多いのではないでしょうか? ワイワイみんなで歌って騒いで盛り上がれますし、歌うことで楽しいひとときを過ごすことができますよね。あまりにも歌い過ぎて、翌日には喉がガラガラ…なんてこともきっと経験があることでしょう。 もっとも、みんながみんな歌の得意な人とは限りませんし、歌っている曲でジェネレーションギャップを感じてしまうかもしれません。また、せっかく盛り上がってるのに、悲しい曲を選んでしまったら場が白けてしまうと感じ、歌うのをはばかる方は少なからずいることも確かです。 これでは周りとは逆に、ストレスが溜まってしまいますよね。 カラオケが苦手な方でも、実はストレス発散に効果があるとの科学的根拠があるのですが、ではそれを有効活用しながら鬱憤晴らしをうまく行うには、いったいどうすればいいのでしょうか。 いつでもできるものから常識外のことまで、ちょっと蛇足も含めながらいくつか方法をご紹介していきます。

■仲のいい友だちと一緒に行く

心置きなくカラオケを楽しむなら、やはり相手は選びたいところです。特に、年の近い友人であれば昔の曲でも大いに盛り上がれますし、少し変わった曲を歌っても大して気にはしないでしょう。 少人数でカラオケに行けば、案外他人の曲を聴き入っている余裕はなく、その間にその人が歌う次の曲選びに時間を費やしてしまったり、あるいはドリンクの注文をしたりということがほとんどなので、相手のことは気にしなくても済みます。 周りがあまり注目していないということを考えるだけでも、少しは気楽になるのではないでしょうか?アニメなど趣味も一緒だと、関連した曲で盛り上がることができますね。

■一人でふらっと行く

一人カラオケが珍しい時代ではもうなくなりました。今では専門店もありますし、平日の昼間を中心に普通のカラオケボックスでもおひとりさま大歓迎のところも増えてきています。 これなら周りを気にせずに自分の歌いたい曲が歌い放題!しかも他人の曲まで聞いている必要もありませんので、心ゆくまでカラオケを満喫することができます。何か嫌なことが起きたら、悲しいことがあったらまずは何も考えずにカラオケへ直行…これからの時代、これがひょっとしたら正解になるのかもしれませんね。 普段は敬遠がちな演歌でもアニソンでも、遠慮せずに堂々と歌いましょう。

■歌い方を変えてみる

同じ曲を何回も歌っていると、いつしかマンネリになるかもしれません。その時にはちょっとだけカラオケのキーを動かして、違うテンポや音程で歌ってみましょう。 たまには裏声を使ってみるのもおすすめです。いつもの曲がまるで違った音楽のように聞こえますよ。 ただし、裏声を使い過ぎると喉が痛くなりますので、そこそこにして歌ってください。