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働き方が重要視されてきている日本。そんな中「働きやすい都道府県ランキング」が発表され、1位に輝いた都道府県が話題になっています。しかしネット上では「納得がいかない」といった声もあり、「働きやすさ」について思うところがある模様。

 

意外な都道府県が1位!「働きやすい都道府県ランキング」


今年3月、企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」が「働きやすい都道府県ランキング」を発表しました。「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目を評価項目とし、その平均点(5点満点)を都道府県別に抽出。早速ランキングの結果からトップ10をご紹介します。

 

1位  沖縄県  総合評価2.97
2位  東京都  総合評価2.96
3位  山口県  総合評価2.88
4位  徳島県  総合評価2.87
4位  愛知県  総合評価2.87
6位  大阪府  総合評価2.86
6位  高知県  総合評価2.86
8位  京都府  総合評価 2.85
9位  神奈川県  総合評価 2.83
10位  千葉県  総合評価 2.82

 

見事1位の座を手にしたのは沖縄県、2位は首都の東京都、3位には本州末端の山口県がランクイン。しかし日本総合研究所などが主体で調査する「全47都道府県幸福度ランキング2018年版」の仕事分野では、沖縄県は最下位でした。今回のランキングでは、「やりがい」「給与」を除いた「労働時間」「ストレス」「休日」「ホワイト度」の4項目で高い点数を獲得したようです。

 

この結果に対して「沖縄が1位ってことは、賃金よりも環境って大事なのかも」「確かにストレスフリーなイメージ」などの声が。また「沖縄だってストレスはあるし、残業だってある」「最低賃金のところが多いのになんで1位なの」といった疑問の声も上がっています。実際に現地で働く人は、どのように感じているのでしょうか。