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舞台挨拶に登壇した日本語吹替版キャスト。左から悠木碧さん、小野賢章さん、宮野真守さん

 

「スパイダーマン映画史上最高傑作!」と大絶賛を受け、先日発表されたアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』が3月8日より公開スタート!

 

3月9日には、公開記念舞台挨拶が開催され、日本語吹替を担当した小野賢章さん、悠木碧さん、宮野真守さんが登壇。この日イベントの模様はなんと全国63劇場で同時生中継!! さらにイベント中にはTOHOシネマズなんば、TOHOシネマズ海老名、TOHOシネマズ仙台の3劇場とライブ中継(サイン入りポスターのプレゼント抽選もあり!)も行われ、まさに全国で大盛り上がりの舞台挨拶となりました。

『スパイダーマン:スパイダーバース』


歪められた時空から集まってきたのは…

SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE
今度のスパイダーマンは中学生!!

 

舞台はニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレス(CV:小野賢章)は、の名門私立校に通う頭脳明晰な中学生です。彼はスパイダーマンなのですが、その力を未だうまくコントロールできません。そんなある日、何者かにより時空が歪められるという大事故が起こります。その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだったのです。

 

ということで、今回登場するスパイダーマンは一人ではない! というのも本作の見どころです。なんと、女性スパイダーマンも登場しちゃいます。