副業OKの会社も増加している


続いて「現在の勤務スタイル」について調査を行いました。例年と変わらず「週5フルタイム勤務」が第1位で、その割合は53%。一方で第2位の「フレックス出勤」はコアタイムあり・なしあわせて33%で、差は狭まってきているといえます。「リモートワークOK」の回答は現状6%に留まりましたが、だんだん就業環境が変わってきていることがわかりました。

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「副業は認められていますか?」と尋ねると、「副業が認められている」と回答した人は「無条件」「条件付き(上長の了解など)」をあわせて45%という結果に。現状は「副業禁止」(50%)の割合には及びませんが、副業を容認する企業が増えてきていることがわかります。“副業元年”といわれた2018年を終えて、企業の考え方も変化しているのかもしれませんね。

 

■調査概要


アンケート実施期間:2019年1月22日~2019年1月29日


対象:5年以内に転職活動をしたか、実際に転職をした人


有効回答数:247名


アンケート方式:インターネット

 

文/原田美咲