【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:前田さゆり

 

~食欲旺盛な子供たちに、隙間時間で手作りおやつを~

仕事から帰って保育園や学童に迎えに行って、晩御飯を作っている時間。子供たちはお腹がすいて「おやつないの?」と買い置きのスナック菓子に手を付けようとします。「晩御飯が食べられなくなるから待って!先に宿題!」と言っても外で元気に遊んできたのでおなかがすいているようです。スナック菓子に手を付けてしまうと晩御飯はあまり食べなくなるので困っていました。

 

先日職場の先輩ママとの話の中で「おやつに“おにぎり”いいよ」と聞いたので、作ってみました。

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こちらは塩昆布としゃけのおにぎり。朝ご飯を少し多めに炊いて、小さめに握っておきます。子供たちはお腹がすいているのであっという間に食べます。晩御飯が食べられなくなるというのは同じことですが、すでにご飯を食べたということになるので、スナック菓子よりはいいかな。。。と思っています。

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他には冷凍パインや牛乳寒天。冷凍パインはアイスクリームのような触感。パインを切って凍らせるだけです。

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牛乳寒天は牛乳に砂糖を溶かしてゼラチンで固めるだけ。今のゼラチンはあまり手間がかかりません。市販のカップに入ったゼリーより安価ですぐ作れます。

 

毎日のおやつなので、余裕のないときはスナック菓子の時もありますが、手作りに慣れてくると安くて砂糖が少なくて大量にできるので、安心して食べさせています。子供たちも喜んで食べてくれるので、作り甲斐があります。先輩ママに聞いたり、夏祭りの出店などでアイディアを情報収集しています。さらにレパートリーを増やしたいです。

 

私が子供のころは専業主婦の母が、ホットケーキや揚げドーナツをおやつに作ってくれた記憶があります。私は手作りおやつを作る時間はあまりないな~と思っていましたが、お料理の合間にひと手間かけると何とかできました。子供たちの記憶に少しでも母親の手作りの味が残るといいなと思っています。