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一般社会では、どちらかというと偏見の眼差しを向けられやすい“オタク”。しかし最近では、あえてオタクを採用したがる企業が増えてきているそう。一体オタクには、どんなポテンシャルが秘められているのでしょうか。

 

企業はオタクならではの特性を欲している?


今月放送された『林先生が驚く 初耳学!』(TBS系)では、企業にオタクが“ウケる”理由を徹底追及。出演者一同を納得させる林修先生の熱弁が披露されました。

 

林先生曰くオタクがウケるのは、“現代の知の在り方”が関係しているそう。かつて日本では「全体的なことが広く浅くできれば良い」とされており、林先生はこれを“知の横の広がり”と表現しています。それぞれの知識に対して深くは掘りませんが、要領よく知って色々な人と繋がることが可能。

 

一方オタクは、横の広がりは狭くとも自分の詳しいところを深く掘り下げます。現代は、横の広がりは簡単にインターネットで補えてしまうもの。そのためこの時代では、深い知識を1つでも持っている人の方が評価されるのかもしれません。