福袋の“オンライン化”が進行中!?


スタバの取り組みに称賛の声が上がりましたが、オンラインでの福袋購入サービスを取り入れている企業は多いようす。スタバと同じく、福袋が毎年話題を呼ぶ「無印良品」も2018年用の福袋はネットストアでのみ発売。2018年の福袋は婦人服や紳士服のほか、ベビー用やキッズ用、マタニティ用の福袋もあり好評を博しました。

 

また「伊勢丹新宿店」は、10月31日から2019年用福袋のオンライン先行販売を開始。「伊勢丹」が、オンライン決済で福袋を販売するのは今回が初めてのこと。先行販売では、洋服4点セットや着物と袋帯のセットといった婦人服を用意。そのほか、アクセサリーや時計、キッズ商品、雑貨、美術品などの福袋も用意されています。

 

さらにお正月に発売されるイメージの強い福袋ですが、最近では“夏の福袋”を販売する企業も。今年7月には「コメダ珈琲店」が、夏に嬉しいアイテムを詰め込んだ「サマーバッグ」を発売。購入者から、「コメダの夏の福袋、買ってよかった! 透明なトートが思ったよりしっかりしてる」「夏場は毎日飲むからアイスコーヒー1Lが2本入ってたのはうれしいなぁ」といった声が上がり話題になりました。