同僚から誘われた場合の断り方


同僚から食事やお酒に誘われた場合、周囲に働く主婦が多い場合は理解を得やすいのですが、独身の男女が多い場合は肩身が狭くなってしまうこともあります。

 

この場合は、家事や育児を行いながら仕事をこなし、食事や飲み会へ付き合うのが大変であることを、時間をかけて伝えていきましょう。

 

誘いを断ってしまうことで、付き合いが悪いと思われそう…。そう不安になるかもしれませんが、働きながら子育てをしていると周囲も理解しているため、同僚間ではそれほど大きな問題にはなりません。

 

より、平穏な職場関係を築きたいなら、日頃から相手を立てあげましょう。独身の同僚の場合は、

 

・「結婚してしまうと、なかなか遊びに行けず残念です」 ・「今のうちにたくさん楽しんでくださいね」

 

といった言葉を選びます。

 

誘いに参加することの多い、既婚の同僚の場合は、

 

・「理解のある家族で羨ましいです」 ・「ランチなら付き合えますので今度ぜひ!」

 

などのような、声をかけるようにしましょう。

 

 

まとめ


職場での誘いを受けることも多く、悩みがちなワーキングママ。つい嫌がっていることが顔に出てしまいがちですが、相手のためにも表情はにこやかに、いつでも優しく穏やかな言葉を心がけたいですね。

 

また、誘いを断る場合は参加できない理由だけではなく、誘ってくれたことへの感謝の気持ちを必ず伝えることが大切です。

 

・「せっかく誘ってくださったのにすみません」 ・「いつも誘って頂き、ありがとうございます」

 

という気持ちを忘れないことで、相手との関係を壊すことなく働くことができますよ。

 

文/久木田みすづ