work201811
ワーママにとって、勤務時間以外の時間はとても貴重なものです。 独身時代は嬉しかった上司からの「仕事の後、飲みに行かない?」という誘いも、子供のお迎えがあれば参加するのは難しいもの。同僚から「おしゃれなランチに行こうよ」と提案されても、経済的な理由で断りたい場合もあるかもしれません。 「でも、あまり無下に断ると人間関係が悪くなるのでは…」と我慢する必要はありません。断り方のテクニックさえ覚えておけば、相手を傷つけずに自分の意見を通すことができます。ママ友やPTAなどの誘いを断る場合にも応用できますので、ぜひ覚えておきましょう。

 

苦手なお誘いを上手に断るテクニック

 

時には優しい嘘が必要


上司や同僚からの誘いを断る場合、すべて真実を話す必要はありません。ところが、

 

・「子どもが熱を出してしまって」 ・「今日は用事があって」

 

という理由で断ってしまった場合、子どもの熱や用事がない場合なら、誘ってもOKだと思われてしまうでしょう。

 

そうならないためにも、時には相手を傷つけないための嘘をつく必要があります。最初は少し心苦しいかもしれません。しかし、嘘も方便と言う言葉もありますから、自分や家族にとって必要な時間を確保したり、予定外の出費を防いだりするためにも、上手に立ち回るようにしましょう。

 

誘いを断るために嘘をつくと決めたなら、最後まで必ずつき通すことも大切です。人によって言っていることを変えたり、自分の気分で嘘を撤回したりしてしまっては、人間関係にヒビが入るため注意しましょう。

 

また、嘘をついて断る場合には、

 

・「旦那が厳しい」 ・「子どもがママから離れない」 ・「給料日前でお金が無い」

 

といった内容は差しさわりがないですが、

 

・「家族が病気である」 ・「介護が必要」 ・「事故に遭った」

 

というような大きな嘘をついてしまうと、実際にその場面が訪れてしまった場合に対処できなくなるため、事故や病気を理由にするのはNGです。