「嫁としていいとこ見せちゃおう!」と、気合と予算をフル投入して贈った姑への誕生日プレゼント。ところが! 喜んでもらおうとがんばって選んだのに、姑からはさんざんな仕打ち。さて、どこが鬼門だったのか…笑えない体験をしたママたちに話を聞きました。

 

赤色にトラウマでもあったのか…?(恵さん/32/事務員)

 

派手な服が大好きで、毛皮のコートやヒョウ柄のパンツなどを着こなす姑。久しぶりに会えば「恵さんはいつも地味ね!」と皮肉を言われることもしばしばで、正直苦手なタイプです。そんな姑との距離をなんとか縮めようと、姑の誕生日にプレゼントをすることにしたんです。

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ブランド物が大好物の姑のために、普通なら絶対に入れないような高級ブランド店を必死に回りました。悩みに悩んだあげく決めたのは、某有名ブランドの「真っ赤なバッグ」…姑が赤いバッグを持っているのは見たことがなく、ダブることはありません。 予算は大幅にオーバーでしたが、「自分じゃ買わないだろうし、派手好きだから」と思い、丁寧に包んでもらって姑の誕生日に渡しました。すると「わぁ嬉しい! このブランド大好きなの」と包みを開ける姑。 (よかった!)とホッとしたのもつかの間、バッグを取り出した瞬間、姑の表情が一変したんです…手を震わせながら「私は赤が大っ嫌いなの! これはいやがらせなの!?」と、私にバッグを投げつけて部屋を出て行ってしまったんです。 震えるほど赤が嫌いなのは何か訳があったのか、単純に赤が嫌いだからなのか…? いまとなっては聞ける雰囲気じゃありませんが、事前に確認しておけばよかったと後悔しています。