公共交通機関も充実し、都内では“マイカー”を所有しなくても快適に生活が送れるようになりました。しかし車があれば、ちょっとしたお出かけの時に便利なもの。今回は、新たな車との付き合い方として注目を集める「カーシェアリング」について紹介します。

 

週末ドライバーの強い味方! 今話題の“カーシェアリング”とは?


今年8月に放送された『バラいろダンディ』(TOKYO MX)には、経済評論家の勝間和代さんが登場。トヨタ、日産、ホンダなど大手の自動車メーカーも続々参入し、現在急成長を遂げている「カーシェアリング」について教えてくれました。

 

カーシェアリングとは、登録された会員間で特定の自動車を共同使用するサービスです。利点はなんといっても設置場所と営業時間。車はコインパーキングなどに置いてあるので、レンタカーを借りる時にお店まで足を運ぶというような手間がありません。また24時間いつでも借りられる気軽さも嬉しいポイント。しかしレンタカーとは違って様々な車種を選べるわけではなく、基本的にコンパクトカーが中心。カーシェアリングはちょっと買い物に行きたい時や、「タクシーを使うにはコストパフォーマンスが良くない」といった状況に便利かも。

 

勝間さんは、「週に1回以下しか車を使わない人」にこそカーシェアリングがおすすめだといいます。カーシェアリングなら車の維持費がかからない上、週末だけの利用であれば自家用車よりお得。ゲストの安東弘樹さんも、「車を持つと9種類の税金がかかるんですよ。ホントに若い人が離れるのはよく分かります。だから(カーシェアリングは)賢いやり方ですよね」と絶賛していました。

 

番組を見ていた視聴者からも、「カーシェアリングってこんなに手軽だとは思わなかった! これは使わない手はない」「レンタカーを借りる時の手間がずっとネックだったんだよね。カーシェアリング便利そうで興味を惹かれる」「都内暮らしなら、マイカーを持たずにカーシェアリングを駆使した方が色々良さそう」といった声が。