「カレーのリメイク料理=カレーうどん」はもう古い!?


驚きのリメイク料理は他にも。以前放送された『得する人損する人』(日本テレビ系)では、イタリアンの鬼才・小林幸司さんが登場。余ったカレーを活用したリメイク料理にチャレンジしました。

 

カレーのリメイク料理といえば“カレーうどん”のイメージが強いですが、小林さんが最初に取り出した食材は“油揚げ”。まず油揚げに包丁を入れて中を開き、内側ではなく油の風味が強い外側にカレーを乗せていきます。さらに、その上にはチーズと炙ったエリンギをトッピング。具材を乗せたらそのまま油揚げをクルクルと巻いていきましょう。

 

巻き上がった油揚げをトマトの水煮を敷いた器に乗せて、さらに上からチーズとトマトの水煮を被せます。あとはオーブンで10分間加熱して、仕上げにバジルとオリーブオイルをかけたら「2日目のカレー ~カンネローニ仕立て~」の完成。

 

実際にタレントの坂上忍さんが試食をしてみると、「この味は想像できなかった」「カレー離れしてる」と驚きの表情を浮かべていました。ネット上でも「小林シェフはやっぱりスゴイ!」「余ったカレーがこんな変身を遂げるとは…」など、小林さんのリメイク料理を称賛する声が続出。

 

余りやすい食材をリメイク料理に活用することで、新たな味の発見や時短テクにも繋がるかも? 気になる人はぜひ一度お試しあれ。

取材・文/牧野聡子