女性が男性を見定めるとき、意外と甘くなるのが「マザコン度」のチェック。彼が母親の話をよくするのを「お母さん思いなんだな〜」などと、ほのぼの聞いていたら…結婚してから〝とんでもない事実〟を目の当たりにすることも! 妻たちがドン引きした「マザコン夫」のお話です。

いまでもお風呂は「おかあさんと一緒」(昭子さん/31/歯科助手)

旦那と義母の異常な親密さに気づいたのは、結婚後1年が過ぎた頃でした。それまでも、義母のことを「ママ」と呼んだり、毎日電話をしたりする夫に多少の違和感はありましたが、「ただの仲良し親子」くらいにしか考えていませんでした。 でも結婚して初めてのお盆休み、初めて一緒に帰省した旦那の実家で、私は驚きの光景を目にすることになります。 それは、夕食を終え一息ついたときのことでした。旦那が「風呂に入ってくる」とお風呂へ向かいます。そして、義母の横を通り過ぎるときに「ママも一緒に入るでしょ?」と声をかけると、義母は当たり前のように「うん」と言いながら一緒に風呂場へ。

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あまりの驚きに私が固まっていると、それを見た義父が「いつものことだよ」と教えてくれました。なんでも、ひとりっ子だった旦那は昔から甘えん坊。自分では身体を洗わないため、いつも義母が一緒にお風呂に入って洗ってあげていたそうで、それが大人になっても続いているとか。 結婚して子どもができたいまでも、当たり前のように続くこの光景。毎回慣れることはなく、違和感を隠し切れません。