マタニティハイの鬱陶しい親友を嫌わない心得

妊娠中や産後に気分が落ち込んでしまう「マタニティブルー」の対義語が「マタニティハイ」。妊娠したことでテンションがアップした様子を指しますが、マタニティハイ状態での言動が周囲を不快にしてしまうケースも珍しくありません。

「マタニティハイ」でちょっとうざい友人との接し方


親しい友人が子どもを授かった時は、自然と祝福の気持ちが湧き上がってくるものです。しかし相手が過度のマタニティハイ状態に突入してしまうと、話を聞くのもだんだん辛くなってくるよう。

 

ネット上では、長年の友人が妊娠したというお母さんが悩みを打ち明けています。妊娠の報告を受けた時には素直な気持ちでお祝いできたけれど、「毎日のように『つわりがしんどい』とか、『旦那が家事を手伝ってくれて最高!』みたいなメッセージが送られてくる」「赤ちゃんのエコー写真を送ってくる時もあって、なんと反応していいか分からなくなりました」と心情の変化を告白。話を変えようとしても相手は話題を妊娠にロックオンしているため、「大好きな友達なのに鬱陶しくて困ってます」ともコメントしていました。

 

マタニティハイになった知人がいるという人からは、「すぐに反応しちゃ駄目!LINEが送られてきたらまずは既読スルーして、しばらく時間をおいてから返信するのが鉄則」「つわりアピールしてくるなら、『つわりが大変そうだし、落ち着いたらまた連絡するよー』みたいな文章を送ると良いよ」といったアドバイスが寄せられています。

 

他にも「本当の友達なら『マタニティハイになってるよ!』って冗談ぽく釘を刺しておくべき」という声も上がっており、相手に合わせた色々な対応法が見つかりそうですね。マタニティハイの状態は自分では気づきにくいため、目に余るような場合はやんわりと注意してみては?

マタニティハイになった芸能人といえば?


SNSが大流行の現代では、マタニティハイの状態でTwitterインスタグラムに妊娠報告の写真をアップする人が多いです。中には、マタニティハイになった芸能人が更新したブログ内容に注目が集まるケースもあるよう。

 

元モーニング娘保田圭さんは、昨年7月末に自身のブログを更新。「妊活から妊娠がわかるまで」というタイトルの記事に、陽性の表示が出た妊娠検査薬の写真をアップしています。嬉しさのあまり涙を流している保田さんの顔も写っており、ファンからは「おめでとうございます! でも、妊娠検査薬の写真もあげるのはやりすぎかも(笑)」「妊活を頑張ってた身としては、テンションが上がっちゃう気持ちは分かるなー」など反響の声が上がっていました。

 

妊娠・出産は女性にとって一大イベントなので、マタニティハイになってしまう人は案外多いのかもしれませんね。

 

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文/牧野聡子